地域密着型デイサービス経営者専門サイト

失敗しない、地域デイの運営!

実際に地域密着型通所介護事業所を経営している筆者が、同業の方に考え方等を問うサイトです。

私は17年間、地域密着型デイを経営しています。現在の資格はは「主任介護支援専門員」です。

 

地域デイの経営者のあなたに質問です。

訪問介護事業所・居宅介護支援事業所は設備投資も少なく、万一指定取り消しになっても金銭的なダメージは通所介護よりもはるかに少ないと思います。

以下のような「悩み」はありませんか?

 

  • 新規の問い合わせが、減ってきた
  • 介護報酬が減り続けていて困っている
  • 事務処理が面倒だ
  • 利用者が減ってきている
  • 実地指導が不安だ
  • 過当競争になってきていると感じる
  • 将来が見通せず、不安だ

 

 

どうでしたか?いくつか当てはまりましたか?

 

1項目も上記の悩みが無い方は、このサイトをご覧いただく必要はありません

 

 

上記の悩みは、私の悩みでした

 

 

私は地域デイサービスを立ち上げて17年になります。悩みは消えて無くなる事はありませんでした。ツライ事ですが、それが「現実」でした。

 

 

悩みは大きく2種類に分けられないですか?

 

 

①事務処理に関する悩み 

②集客に関する悩み

あなたのデイでは、どの様な対策をしていますか?

 

 

恐ろしいの悩みの放置!

 

事務処理の悩みを放置してしまうと、恐ろしい事に・・・

 

・手書きで事務処理をしていると時間が掛かる

・転記ミスに気付かない

・報酬が減っている事に気付かない

・体制加算に基準を満たしていない事に気付かない

・人員基準を満たしていない事に気付かない

・「実地指導」があると、大変な思いをする

●最悪、指定取り消しにも!!

 

集客の悩みを放置してしまうと、恐ろしい事に・・・

 

・新規の問い合わせが、無くなる

・介護報酬(売上)が下がる

・資金に余裕が無くなる

・職員への給与が滞る

・職員が退職する

・デイの運営が困難になる

・返済が滞る

最悪、撤退・倒産の危機に!!

 

地域密着型デイの倒産が増えているようです。

地域密着型通所介護事業所

原因別、放漫経営の「事業上の失敗」が急増

 原因別では、最多が販売不振(売上不振)の57件(前年同期比5.0%減、前年同期60件)。次いで、「事業上の失敗」16件(同128.5%増、同7件)、「運転資金の欠乏」10件(同100.0%増、同5件)で続く。未熟な運営や無計画などを要因とした放漫経営型の「事業上の失敗」が、急増した。

 

以下は、私からの提案です

事務処理の悩み解決の提案

 

 

 

私のデイでは、直近では平成29年に「実地指導」がありました。市役所からの通知が届いてからは当然2年間の書類のチェックを行いました。書類の見直しで連日の深夜残業になりました。やはりヒューマンエラーは発生するものです。幸い「実地指導」では大きな問題を指摘される事はありませんでした。ただ次の実地指導に備えるべく「システム化」は出来ないか・・・それから3年後、ついに完成したのが地域密着型デイ専用システム「LAXAS」です。どのようなものなのか、ご興味が湧きましたら下記ボタンをクリックして下さい。当社HPの「LAXAS」の案内ページへリンク致します。現在は「事務処理が適切に行われている」という安心感があります。

 

事務処理の悩み解決のページへ

 

 

 


 

デイサービスの経営者なのに、なぜシステムを開発したのでしょうか?

はい、私もネットで「デイサービス用業務ソフト」を探しました。しかし望むようなソフトは見つけられませんでした。いわゆるソフト会社にとっては「地域密着型デイ」という少規模のマーケットは参入するには不効率なのだと思います。またご存知のように事務処理は複雑です。実際に運営している人でなければ、開発は難しいのだと思います。